だいたいSOLO たまにSOLI

有りがちですが、日々の事綴ります

心霊動画は全部嘘?(自分考)

先月TBSで放送された『世界の怖い夜』内で使用された心霊写真が、加工されただけでなく元写真を無断使用していたとネットで騒動になっていた

↓ヤフーニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00010006-bfj-ent

↓そして全否定

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000109-dal-ent

このちょっとした騒動を見聞きし前から思っていた心霊(ビジネス)に対する自分の考えを書いてみたいと思う

 

昨今はこういった偽心霊写真も偽心霊動画も簡単に作ることができるらしい(僕には出来ませんが友人は作ってました)

心霊写真に関してはデジタル化される遥か以前から存在し実の家族が写る写真のいくつかで存在を確認出来ていることから全てが偽物ではないと思っている

一方テレビやインターネットに溢れる心霊動画の多くはデジタル化以降に一気に増えた感もあり多くが偽物と疑われてもしょうがないとも思っている

UFOやUMAそして心霊動画等の出来の良い物はテレビ局が購入し放映したり、DVD等になってレンタル屋に並ぶ

心霊動画としては「嘘つき」であるが故楽しめないがエンターテイメントとして楽しめば何の問題もない

 

 

はずであった

 

 

話を進めて行く前に少し自己弁護をさせてください

最近では「霊が見える」とか「霊を見た事がある」と言ったり書いたりすると「頭がオカシイ人」や「嘘つき」とカテゴライズされがちであるので注意して書きたい

 

エンターテイメントとして楽しませてくれるならもう少し内容にリアリティが欲しい

出川さん風に言うなら「リアルガチ」な内容である

 

心霊動画で

・カメラをパンしたら(左右に水平移動したら)霊が写っていた

・カメラを落としたり倒したら霊が写った

・霊が追いかけてきた

等のシチュエーションは良く見られる

 

そのシチュエーションは霊を見た事がない人のファンタジーであり「お化け屋敷」や「ホラー映画」の恐怖の演出そのものであるのではないだろうか?

 

 

それはリアルガチどころか陳腐

 

 

そんな動画ばかり見てるから先の展開も読めてしまい興ざめである

 

 ではリアルガチな内容とは?

 

①「霊のような物」はごく自然に視界内にいて「何か」をきっかけにして「霊のような物」の存在に気付く事になる

その「何か」は「違和感」や「突然消える」という現象

言わば「霊のような物」はいきなり出現するのではなく既に視界のどこかにいて違和感に気付いた時「霊のような物」はスッといなくなるのである(いきなり現れる場合もあります)

 違和感とは?→説明できません

 

②「霊のような物」が人の形や動物の形で現れたりする事はごく少ない(人によると思うが)

多くは「音」「煙のような物」「影のような物」そして「見えない存在」である

人の形だったりするときは「幻覚か!」と一旦疑うようにしている

 

③「霊のような物」が現れる時間や場所にも決まりはなく朝や昼、明るい店内や深夜の電線の上等と実にフリーダムである

 

④そして「霊のような物」は追いかけてこない襲いかかってもこないそこにいるだけである

「消えろ」と言ったり思ったりすると消える

 

⑤かなり重要だが「霊のようなな物」の容姿は貞子や呪怨のようだったりゾンビのようだったりという事は全くなく普通の人のようである

髪を振り乱したり髪で顔を覆ったり手が前に垂れていたり顔がパンダのようだったりしない

 

①から⑤は僕の経験での内容なので異論もあると思います

でもこんな内容だと怖くないのでエンタテイメント性は薄れてしまいますね(笑)陳腐と表現しましたが、そんな作品のほうが楽しめるのかもしれません!

 

 

 

最後に

心霊動画は全部嘘?というタイトルだがいくつか「これ本物じゃない?」という動画をyoutubeで見たことがある

どれが本物とは言わないので見たい人は探して欲しいが僕のようにその動画を疑い何百回も見たりすると「霊のような物」が突然現れてイタズラされる事もあるので気をつけてね