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だいたいSOLO たまにSOLI

有りがちですが、日々の事綴ります

堰を切る

『堰を切ったように話し始めました』

は昨夜の『しゃべくり007』で小栗旬への妻夫木聡のコメント

『堰を切ったように』という言葉を芸能人も使うんだと感心した

 

先週の防衛医大で起こった高齢ドライバーによる痛ましい事故

一昨々日に立川市の病院で起こったやはり高齢ドライバーによる痛ましい事故

そして昨日も高齢ドライバーによる痛ましい事故が数件起こった

まさに『堰を切った』ように頻発している

 

実際には総ての交通事故が報道されている訳ではない

偶々2件続いた病院内での高齢ドライバーによる痛ましい事故に関連付けて報道がされたと思う

高齢ドライバーの事故について報道も『堰を切った』

 

僕の父は75歳で運転免許を返納した

家族としては加害者となる不安はなくなった

実家は田舎暮らしであるが街中でもあり骨董、美術しか趣味がない父には都会へ行く電車さえあれば事足りるのである

 

高齢者による運転免許の返納制度には賛否両論あるようだ

『公共交通機関がない』

『公共交通機関があっても1日数便しかない』

『公共交通機関だけでは買い物にも行けない』

『車に乗せてくれる親族がいない』

生活環境、住環境にも寄るところであり健康状態にも左右される

 

運転していて「危険を感じたことがある」「不安を感じたことがある」高齢者は、それに気付いた家族や友人は、自ら返納しそして返納を促すべきだろう

生活環境が住環境がは理由にならない

痛ましい事故が起こってからでは遅い

国は警察は返納制度を曖昧模糊とするのではなく厳しくして然るべきだろう

 

多くのスーパーは有料無料問わずデリバリーサービスを始めている

各地で実証実験が行われているUBERも日本導入が見込まれている

ドローンによる離島、配送困難地域への配送もテストが行われている

企業は、特に収益構造が高齢者に頼ったり

片寄っている企業は営利目的でも構わないから対策やビジネスモデルを考えて欲しい

いや、国や企業は施策、対策の『堰を切る』べきだろう