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だいたいSOLO たまにSOLI

有りがちですが、日々の事綴ります

石射太郎 高宕山 H28.10.28

日曜日が仕事になったので今日は休みをとり千葉県にある石射太郎(いしいたろう)と高宕山(たかごやま)へ行ってきました

 

午後からは雨とわかっていたので朝6時に家を出たものの近所で車同士の事故があり高宕山登山口駐車場に到着したのは

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9時半前

たかだか100キロなのに

 

駐車場には僕の車だけ

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寂しい・・・

気をとりなおしてスタート

 

最初から急な登りで直ぐにバテバテ

しばらく登りで石が多い

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途中で立札

このルートで鹿野山に行けるようだ

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直ぐに石射太郎へ到着

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写真はないがベンチが4つありました

 

立ち止まらず高宕山を目指す

ここから先は石は減る

こんな感じ

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立て看板見て納得

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登ったり下ったり

登山道も風景も中々

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登山っていいなと思えるコース

でもしんどい

 

高宕山山頂まであと少し

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高宕観音に到着

狛犬と怖い像に迎えられる

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かなり風化しておりあちこち欠けていた

 

長い長い階段の始まり

写真の階段を登りきると更に階段が待っている

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次の階段の手前に

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凄くダイナミックだ

 

階段の頂上で狛犬?が迎えてくれる

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高宕観音に到着

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扉が閉まっていた

堂の階段を登り扉の前まで行ってみた

観音様は観れないのかなと思案しながら階段を下る途中で滑った訳ではないのに転んだ

 

結構豪快に転んだが怪我はなくカメラも無事

 

横手に回ると観音様が拝めた

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通常はもっと近づき写すがこの時は近づけなかった

 

観音堂を過ぎると

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少しエロい岩穴

 

この穴を超えて右に行くと山頂まで後少しだが

お約束で左に行ってしまう

途中で木にタイツが引っかかり破けてしまった

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(戻ってきて撮影)

 

そのおかげで道を間違えた事に気付く

 ルートに戻り山頂を目指す

ここからは初心者な僕には厳しい

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鎖やロープを使い登って行くと

直ぐに山頂

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眺めも良い

目視で富士山も見える

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 山頂のスペースは六畳もなく

今回もコーヒー飲まなかった

 

この後は高宕林道という場所を通って

スタート地点に戻る予定であったが

行き方がイマイチわからない

(途中の立札でもわからなかった)

風も変わり

雨が近い気配がした・・・

 

山道の土は湿っており雨が降れば岩が多い山道は滑り易く危険になる

(実は何回か滑っていた)

と判断し来たルートを急ぎ戻る事にした

 

早いペースで戻る

少し前にブログで書いたが

下り用に購入したザムストのJKサポーター

を付けてみたのだが

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(スタート地点で装着 コラントッテとザムストのダブル装着)

 

このサポーターが非常に良い仕事をしてくれて

下りでも今までのような膝が取れそうな痛みは起こらなかった

多少は痛いが装着しないのとは雲泥の差

(個人的な感想です)

 

戻り途中

石射太郎の手前で猪の親子を見かけた

(子猪は1匹で瓜坊の模様ではなかった)

もう少し早く気付けば写真撮れた

親猪は想像以上に大きく

高さ1メートル位

長さは1.5メートル程あった

(友人に話したら、そんなデカイのそんなにいないと笑われたので1割減で)

あんなのに突っ込まれたら死ぬかも

刺激しないよう速やかに下山

 

嘘か誠か

駐車場に到着すると同時に雨が降ってきた

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